“公文の先生”説明会に参加してきました

ビジネス

主婦ゆっきーなです。

今日は、朝から良い天気で、少し暑いくらい(⌒▽⌒)

 

で、レビューブログからのご紹介で、

”くもんの先生”説明会に参加してきました。

 

公文の先生説明会風景

で、公文の先生のお仕事は、

基本的に、週2回、1日5時間が仕事時間です。

 

主に、

・生徒指導

・保護者とのコミュニケーション

・教室の運営

の3つを担当します。

 

始める方のほとんどが、

教育関連の仕事は初めて!

という方だそうですが、

”子供達に「自学自習」を促すサポート”が

メインのお仕事なので、

初めての分野でもスムーズに

取り組むことが出来るそうです。

 

うちも、子供二人が公文出身なので、

この感じはよくわかります!

 

公文は、勉強を教える塾ではなく、

勉強をする”クセ”をつけるところで、

基本的な勉強の反復練習を

子供が”自分から進んで取り組む”ことに意味がありますからね。

 

公文の先生説明会教材

さて、開校するにあたり、

費用の面が気になりますよね。

 

開校に伴う経費補助や、教材の提供、

生徒募集の広告や運営のサポートも

万全のサポート体制でした。

 

例えば、会場費(教室の家賃)について、

1年目は全額、2年目は半額を

公文本部が援助してくれます。

 

また、開設時に必要な備品代にも

最大15万円まで援助してくれます。

 

開校費用としての初期費用も安く、

初めてでも事業開始のハードルが

とても低いのが”公文の先生”の魅力だと感じました。

 

で、気になる収入ですが、

週2日のお教室運営で、

1~2年目で約7万/月の利益、

3年目以降で月に約10万/月の利益が見込めます。

 

説明会が終わっての私の印象は、

資料の表紙に書いてあった

「KUMONで見つける 新しいあなた。」

という言葉がピッタリだというものでした。

 

すでに始めている方々は、

家庭や趣味との両立を考えて、

”公文の先生”を選ばれたようです。

 

また、未来を担う子供たちに

関わる仕事なので、

本当にヤリガイを感じられると思いました。

 

公文創設者

余談ですが、公文の始まりは、

高校の数学教師であった

公文公(くもんとおる)氏が、

当時小学2年生だった息子さんのために

家庭学習用に算数教材を

手作りした事がきっかけだったそうです。

 

わが子への愛情から生まれた

公文式教育法が、半世紀以上も

日本国内だけでなく、

海外でも引き継がれ、

その仕事に携われるチャンスが

意外と簡単に手に入りそうです。

 

ぜひ、”くもんの先生”説明会

参加してみてください。

オススメです。

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