10代のためのMy First PC

ビジネス

こんにちわ、

ゆっきーなです。

 

子供の成長とともに、

PCの存在は

生活に欠かせなく

なってきました。

 

もともと、

我が家は

幼少期からPCを

触らせていました。

 

その間、

スマホが普及し

さらにネットが

身近に。

 

学校では、

PCを使った

授業もあり、

宿題もネット検索を

する必要がある

こともしばしばです。

 

ただ、PCやスマホで

インターネットを

自由に使わせると、

親としては、

有害サイトにアクセスしてしまうのではないか

と不安に駆られて

しまいますよね?

 

そんな事を

不安視していたところ、

WDLC様よりイベントに招待いただきました。

 

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My First PC 学びとITを考えるシンポジウム

招待された

このイベントは、

My First PC  学びとITを考えるシンポジウム
~子どもの可能性を最大に引き出すためには?~

というもの。

 

日本マイクロソフト

の本社で

行われました。

 

で、WDLC主催の

このシンポジウム、

「パソコンで学力を伸ばしたい子供たちや親に、専門家の意見や親の上手な関わり方を教えてくれる

という内容でした。

 

WDLCとは

ちなみに、

WDLCとは

Windows Digital Lifestyle Consortium
ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム

の略称です。

 

2007年11月に

NECや東芝、富士通、

日本マイクロソフトが

理事となって

会員数113社の

大きな団体です。

 

設立の目的は、

ユーザーの志向やIT機器関連の習熟度にあわせたデバイス・サービスの使い方提案にあたって、ユーザーの生活や行動をいかに充実させられるか、またいかに生産的にできるかを、わかりやすくコミュニケーションする工夫を協力して行いユーザーの興味・理解度を高め、さらには満足度をあげることを目指すこと。

だそうです。

 

ちょっと

難しい表現ですが、

コミュニケーションを図ることでユーザーのニーズに合った開発を進め、顧客満足度をアップする

って感じですかね(^^ゞ

 

My First PC 学びとITを考えるシンポジウムの流れ

シンポジウムは

以下の流れで

行われました。

 

主催者挨拶

「イベント開催趣旨」「WDLCの活動意義」「My First PCキャンペーン」に関して

by高橋美波(日本マイクロソフト株式会社執行役員常務)

 

canvas代表 石戸奈々子氏によるプレゼンテーション

「CANVASの活動内容 Programming for allの取り組み」

「プログラミング教育から得られる学びのポイント」

 

脳科学者 中野信子のプレゼンテーション

「PCを持たせることで、10代の脳にもたらす好影響について」

 

谷花音ちゃんによるプログラミング体験デモ

 

最新Windows 10パソコンのおススメ機能紹介

 

参加したママたち同士でのグループディスカッション

 

会場内にあるパソコンタッチ&トライコーナーでの実体験コーナー

 

以上のような感じで

シンポジウムは

本当に

充実していました。

 

詳細:My First PC ~はじめてのマイパソコン~

 

余談ですが、

私の取材って、

谷花音ちゃんが

多いです_φ( ̄ー ̄ )

 

2020年には小学校でのプログラミング学習が必修化される

さて、

文部科学省は

2020年から

小学校でのプログラミング学習

を必修化させる

方針だそうです。

 

子供の学習において

IT機器との関わりが

学習能力の向上に

欠かせない

政府が感じている

事が分かりますよね。

 

また、

WDLCが行った

小学生~高校生の親を

対象に行った

アンケートでは、

「プログラミング学習が子供の思考力向上に寄与すると感じている」

と回答した親が

63.4%という結果に。

 

さらに、

小学生の親に

限った場合だと

70.1%という

とても高い数字が

出ていました。

 

そんな背景をもとに、

WDLCは今年、

NPO法人canvasに、

ハードウェアの提供、

体験機会の創出、

人材支援を

するそうです。

 

脳科学者 中野信子さんのお話

この日は、

たくさんの興味深い

お話を聞かせて

いただきました。

 

その中でも、

一番興味深かったのが、

 

6歳までにPCに触れる生活を送り始めた子供と、13歳以降にPCに触れる生活を送り始めた子供では、学力に約60点の差が出る

という研究結果が

出ているという話でした。

 

日本の場合、

幼少期から

PCに触れさせる

という環境が

少ないため、

進学校に通う

お子さんですら、

約1/3程度しか

マイパソコンを

持っていないそうです。

 

上記の研究結果を

踏まえて考えると、

ITを通じての

学力向上への意識は

日本は低いのかなと

思いました。

 

谷花音ちゃんもプログラミング学習にチャレンジ!

さてさて、

このシンポジウムの

目玉でもある

「子どもプログラミングチャレンジ」

に、人気子役の

谷花音ちゃん

登場です!

 

子供向けの

プログラミングキット

を使って、

プログラムする事がどれほど楽しく、そして想像力を高めてくれるものか

を私たちに

実演して

見せてくれました。

 

花音ちゃんも

「わぁー、すごい!」

と歓喜の声を

あげていました。

 

私もプログラミングの

詳細は分からないものの、

その楽しさは

実感できました。

 

ファミリー機能がついてるから素人の私でも安心

さて、

ウィンドウズには

3つの安心機能

(=ファミリー機能

がついているって

知ってましたか?

 

1)有害サイトを事前に簡単ブロック出来るフィルタリング機能

子どもがパソコンを

使っている間に

知らず知らずに

有害サイトへ

行ってしまうのを

事前にブロック!!

 

2)有料課金サイトを事前に簡単ブロック

有害サイトと同様、

親として心配なのが、

有料課金サイト。

 

ゲームなど

気がついたら

課金されてしまった!

なんて経験をした

ママも多いはず。

 

そんなことに

ならないように、

事前にブロック!!

 

3)パソコンゲーム時間を簡単管理できる!

「じゃあ、1時間だけよ!」

と言い聞かせても、

守れないのが

子どもですよね。

 

かといって、

取りあげるという

強行手段を取るのも、

毎度になると

しんどくなって

しまいます。

 

親のかわりに

パソコンが自動的に

管理してくれる!!

 

詳細:ファミリー機能

 

実際に最新パソコンを体験!

さて、私も

シンポジウム終了後、

パソコンタッチ&

トライコーナーで

体験させて

いただきました。

 

実際に触ってみると

すごく直感的で

分かりやすかったです。

 

それに、実際に

動かしてみることで

より楽しさが

実感できました。

 

私もそうですが、

「プログラミング」

という言葉を

聞いただけで

引いてしまいます(笑)

 

でも、

こんな風に簡単に、

そしてシンプルに、

プログラムを

味わえるなら、

捉え方も変わって

くるのではないかと

思いました。

 

子供たちに必要なのは「人工知能に取って代わられない能力」

さて、今回の

シンポジウムで

脳科学者の中野さんや

canvas代表の

石戸さんが

強く主張していたのが、

これからの社会で生き抜くためには人工知能にはできない能力を身につける必要がある

という事でした。

 

人工知能に

取って代われない

能力とは、

「創作力」や「想像力」

です。

 

この分野だけは、

人間の力に

頼るしかありません。

 

つまり、その分野に

特化した人間は

とても人間力が高い

と言えるのかも。

 

我が家の

子供たちが成人して、

社会に出て行った時、

世の中がどうなって

いるかは、私には全然

想像できてないですf^_^;)

 

が、その時代を

十分に生き抜いて

くれる大人に

なって欲しいです。

 

プログラミング学習が

その手助けに

なってくれるなら、

子供たちに

マイパソコンを与える事は

親として大切な務めかも

しれないなと思いました。

 

会場ではステキな軽食も

さて、

イベント会場内には

ステキなスイーツが

用意されていました。

 

イベント参加の

緊張感と

夕方という事で、

すっかりお腹が

空いてしまった私。

 

美味しいスイーツは

とてもありがたかったです。