『日本百名月』公式WEBサイトを開設!

取材日記

日本の美しい名月を観光資源に。『日本百名月』公式WEBサイトを開設! 百名月認定を推進し、日本の名月スポットが続々と登場します。

こんにちわ、ゆっきーなです。

ほんの少し涼しい日が続いていますね。

 

さて、私が一番好きな景色は夜景です。

特に、美しい月や星がキレイな夜は、それだけで心がときめいてしまうんです。

ワイングラスを片手に、ムーディなジャズを聴きながら、我が家のベランダからキレイな月夜を眺めると、心までキラキラしてきます(^^ゞ

 

日本人は昔から月を題材に唄う事も多く、きっと月に対して特別な想いがあるのかも。

今年2016年の中秋の名月は9月15日らしいので、その夜はパパと二人でお月見が楽しめるといいなぁ♡

 

スポンサーリンク

日本百名月の記事、発見!

「国内外の夜景観光の推進を行う(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー(東京都中央区)と、国内大手旅行会社のKNT-CTホールディングス株式会社(東京都千代田区)で構成される「日本百名月推進委員会」では、本年3月「第一回全国名月サミット」の共同主催を機に創設した「日本百名月プロジェクト」のWEBサイトを開設。2016年7月19日(火)より運用を開始しました。」

という記事を見つけました。

このサイトは、「日本百名月」について紹介してくれるサイトです。

 

第一回目の「全国名月サミット」で、神奈川県藤沢市の江の島や、琵琶湖を望む滋賀県の奥比叡ドライブウェイなど、12道府県の14カ所が「日本百名月」の鑑賞地に初めて認定されました。

最終的には、全国の名月を百選し、その美しい名月が見られるスポット、イベントも含め、紹介してくれるサイトとして運営されるようです。

日本百名月

 

月の観光資源化を目指すのは、実は国内初の試み

日本の美しい名月を観光資源に。『日本百名月』公式WEBサイトを開設! 百名月認定を推進し、日本の名月スポットが続々と登場します。

この数年、夜景を楽しむ人が増え、夜景スポットはもちろん天体観測スポットや名月を楽しむイベントも増え、マスコミやメディアでも多く取り上げられるようになっています。

各地の観光ビジネスやホテルの宣伝として、月を含む夜景を楽しめるスポットの紹介があるのに、個々の地域での範囲に留まって全国的な広がりがなかったのだとか。

 

「それを国内初の観光ブランドとなる「日本百名月」のPRを目的にした公式WEBサイトとして、認定された各都市やスポット、イベント等の魅力を美しい名月写真とともにご紹介」してくれるのだそうです。

 

中秋の名月とは?

中秋の名月は、陰暦(旧暦)で8月15日のこと。

旧暦では、8月は秋、そして15日は月のちょうど真ん中だったので、「中秋」と呼ばれるようになったのだとか。

旧暦は太陰暦で計算されているので、15日は満月もしくはそれに近い丸い月が見られるので、「十五夜の月=満月」と考えられるようになったようです。

澄んだ秋空に浮かび上がる満月は「中秋の名月」と呼ばれるようになり、鑑賞する風習が生まれたそうです。

 

しかも、秋は収穫期なので、その年の収穫物としてイモをお供えしていたようです。

現在のお団子をお供えする風習は、実はイモが始まりだったようですよ。

 

今年2016年の中秋の名月は9月15日!

今年は正に十五夜の夜になるみたい!

子ども達にはお団子を、パパとは芋焼酎でお月見を楽しんじゃいましょう!!

日本百名月

ドリームニュース・ブログメディア参加記事