株式会社INJUS、サイボウズkintoneを使ったチャットbot構築サービスを提供開始

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kintone

こんにちわ

ゆっきーなです。

 

普段からパパの仕事の都合もあって、何かと連絡ツールにこだわりがある私。

PCを立ち上げ、仕事場で処理をしている際には問題も少ないのです。

でも、不安を感じるのは外出中の事務連絡と顧客対応。

普通、外出中しか連絡ツールは要らないかな・・・(-_-;)

 

子ども達の部活動のサポートに欠かせない、父母のネットワークとしても、グループチャットや掲示板などの機能が便利なサイボウズのサービスについて調べてみました。

 

すると、

「アプリ開発ベンチャーの株式会社INJUS、サイボウズの「kintone」を使ったチャットbot構築サービスを2016年7月11日より提供開始」

という記事を発見!!!

チャットボット

 

アプリ開発ベンチャーの株式会社INJUS、サイボウズの「kintone」を使ったチャットbot構築サービスを2016年7月11日より提供開始

 

このサイボウズの「kintone」は、ざっくり見たところでは企業向けアプリ。

 

例えば、

営業関係なら、商品見積書作成や日報、案件管理だけでなく、顧客リストの管理。

総務関係なら、勤務時間を記録するタイムカードとクラウド型タイムレコーダーで勤怠管理、総務への消耗品の発注依頼、ワークフロー。

顧客サービス・サポート業務なら、問合せ管理、アンケート、クレームの管理。

などなどが、全部出来ちゃうアプリなのです。

 

このサイボウズの「kintone」で特に注目だと思ったのは、顧客サービス・サポート業務のところ。

今はアマゾンがアマゾンプライムなど当日配送を行って集客率をアップしている世の中、企業側の即対応の迅速さがとても問われている世の中です。

スマホにサイボウズの「kintone」を一つダウンロードするだけで、顧客からの問い合わせ対応や、マーケティングに欠かせないアンケート機能が使えるなんて!

しかも、これらの作業がLineで行えるものなんです!

これって、本当に画期的ですよね。

 

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使い勝手はどう?

気になったので、既に導入している企業はどこがあるのか見てみると、沢山の企業が既に導入してました。

ソニー損害保険株式会社(=ソニー損保)や東京急行電鉄株式会社(=東急電鉄)、ANA成田エアポートサービス株式会社、そして、あのソフトバンク株式会社も!

これは、かなりしっかりとしたアプリで使いやすそうだという証明ですよね。

 

気になるお値段は?

「さぞかしお高いんでしょう?」と思いつつ、料金を見てみると、意外やリーズナブル!

月額780円~1500円/1ユーザーで提供されていました。

しかも、今ならスタンダードコースを同じサービスを30日間無料お試し出来ます。

 

仕事をするにはいろんな手続きなどプロセスが大事でもあります。

ストレスが少ない状態でスタッフに仕事をしてもらえる環境作りが、企業側にも求められているのかも。

今、サイボウズの「kintone」のように、会社でのデスクワーク中心の考え方だけでなく、働くスタッフ側のライフワークに合わせるのも大事なのかもしれませんね。

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