会社運営に欠かせない「経理処理」、どう感じています?

ビジネス
keirisyori

photo credit: Clever Girl via photopin (license)

 

こんにちわ

ゆっきーなです。

 

うちのパパは、会社を経営しています。

そして・・・

外資系銀行に勤めた

経歴があるのを理由に、

総務や経費の

処理は私の担当。

 

本当は、数字の管理

なんて大嫌い!(笑

ほんと面倒くさい(爆。

 

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無駄なお金のチェック

経費精算を

一つ一つ確認しならが、

経費に無駄がないよう

目を配るのには

ちょうどいい作業でもあります。

 

毎日30分くらい、

提出されたレシートや

領収書を帳票に入力、

そしてノートに貼り付ける・・・

 

それをもとに税理士さんと

一つ一つ丁寧に確認し、

相談・処理を行う。

 

この作業は概ね

1時間から2時間程度。

 

決算が近くなると

それにプラスした

作業もあるから、

費やされる時間は

午前中の3時間とか

になる場合もある。

 

会社の経理はアナログで面倒。。。

おうちの家計簿は、

スマホアプリで

「数字の入力・種目を選べばいいだけ」

で、かなり気軽に

管理ができているのに、

会社の経理はまだまだ

アナログな部分が多くて、

手をつける前に

くじける時もたびたびある(-_-;)

 

作業に取り掛かるまで

すごい勇気が必要に

なってしまう作業って、

きっと不健康だと思う・・・。

 

しかも、

これらの決算書類は

7年間の保管義務があり、

その量は莫大。

 

管理だって、

鍵が出来る部屋や倉庫など、

きちんとした場所でなくては、

紛失する可能性があるし。。。

 

サラリーマンの経費精算に関する実態調査

そんな時に、

「コンカー、「サラリーマンの経費精算に関する実態調査」の結果と考察を発表 利益を生まない経費精算に時間を費やす日本のサラリーマンの現状が明らかに」

の記事を読んだ。

 

出張・経費管理の

クラウド系会社「コンカー」が

2016年秋に電子帳簿保存法が

緩和されることに伴い、

2017年からスマホでの

領収書電子化が

解禁されることに先立ち、

「サラリーマンの経費精算に関する実態調査」

を実施した結果を

発表されました。

 

~生涯で経費精算業務に52日、帳票作成のための「領収書糊付け」に12日を浪費、2016年秋の規制緩和によるコスト削減効果は日本全体で1.9兆円、24%が経費の不正使用を経験、年収600万円以下の既婚子供ありの30代で不正が顕著~

なのだというのです。

 

調査結果として、「うんうん!分かる!」とうなずいてしまった項目がいくつもありました。

 

例えば、

「糊付け作業に対する負担感」を持っている人が回答者の72%

「経費精算申請にかかる平均作業」は、48分/月

「糊付け作業に要する生涯日数」は、12日

「スマホによる精算業務の効率化への期待」を持っている人は、回答者の62%

などなど。

 

数字にしてしまうのに

躊躇してしまうくらい、

経費精算は時間が

かかる作業なのが

分かりますよね。

 

だって、

糊付け作業に要する

生涯日数は12日だなんて、

一週間以上も

来る日も来る日も

領収書を糊付けする

作業に費やしているって

ことですよ(T . T)

サラリーマンの経費精算

 

利益を生まない経費精算に12日分ものお給料を支払っている

これを雇っている側の

観点から見てみると、

利益を生まないであろう

経費精算の為に

12日分ものお給料を

支払っていることに

なりますよね。

 

雇う側、雇われる側、

どちらにとっても負担だと

感じているやり方は、

きっと間違ってるはず。

 

今の時代、

領収書や商品を

スキャンするだけで

経費を計上する事も

出来る世の中なのに、

とっても残念な状況だと思います。

 

この秋の

電子帳簿保存法緩和で、

来春にはスマホでも

処理ができるように

なるのが楽しみです!!

サラリーマンの経費精算

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