歯科細菌0の施設を認定する制度

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こんにちわ

ゆっきーなです。

 

最近、横浜のある病院で

消毒液を入れた点滴を

使用した患者さんが

次々と亡くなっている

事件が起こっていますね。

 

この事件を受けて、

多くの病院で

防犯はもちろん、

衛生管理にも

関心が集まっています。

 

多くの患者さんが

病気やけがの治療のために

通う病院だからこそ、

衛生面での対応が

とても重要になってきます。

 

それは、

歯医者さんでも同じです。

 

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歯医者さんの衛生管理

先日もこのブログで

ご紹介しましたが、

読売新聞の夕刊記事などで

歯医者さんの衛生管理が

注目されています。

 

気軽に通える

歯医者さんであればある程、

不特定多数の人が出入りする

ことになります。

 

で、それぞれの人が

保有している菌や病気は、

当然ながら異なります。

 

例えば、

Aさんには大丈夫な菌でも、

次にやってきたBさんには

病気にかかってしまう

原因になってしまったり。

 

特に、

歯医者さんのように

水を扱う施設では

「水道法」という法律で、

施設内の水に含まれる

「残留塩素」や「細菌」

の量についての厳しい規定が

定められているんです。

 

それくらい、

水を扱う環境下では

衛生面での管理が

重要なんですね。

歯医者さんの水はこんなに危険!?
こんにちわ、 ゆっきーなです。 歯医者さんは、 多くの人にとって 「子どもの頃からよくお世話になっている、一番身近なお医者さま」 ではないでしょうか。 私が初めて一人で 通っ...

 

POIC(R)研究会とは?

そこで、平成24年に

数名の歯科医師が発起人となり、

特定非営利活動法人

POIC(R)研究会を

立ちあげたそうです。

 

このPOIC(R)研究会は、

「院内細菌の感染対策」と

「歯医者は歯を削らない場所へ」

という予防歯科診療を

普及させるために

「院内細菌の対策講習」や

「予防歯科市民フォーラム」

などの活動を行っています。

 

特定非営利活動法人POIC(R)研究会の現在

で、特定非営利活動法人

POIC(R)研究会の活動を

少し詳しくご紹介します。

 

現在は、以下のような

活動を行っているそうです。

 

・歯科医師や歯科衛生士などを会員組織する(現在約2,000人)

・細菌検査を行い「細菌0」の医院を認定する

・施設認定制度として認定医院を増やして行く

 

特に、専門業者による

水質検査を行い、

院内細菌「0」が保証された

歯医者さんだけが

歯科治療水安全施設認定証

を飾る事が許されます。

 

歯医者さん選びの新しい基準

で、想像してみれば

分かる気もしますが、

院内細菌「0」を

キープするのは、

とても大変なんだそうです。

 

だからこそ、

家族のかかりつけ

歯医者さんを

選ぶ時の基準に、

歯科治療水安全施設認定証

は役立つと思うんですよね。

 

これからの時代、

医院選びの新機軸として

当たり前になって

いくと思うので、

歯科治療水安全施設認定証

という言葉を覚えておくと

良いかと思います。

レビューブログからの情報でした。

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