高校No1左腕・小笠原で東海大相模が神奈川を制す

神奈川は東海大相模が連覇

第97回全国高校野球選手権

神奈川大会で、東海大相模が

横浜を9-0で破り、2年連続

10回目の夏の甲子園出場を決めた。

東海大相模は杉崎を中心に猛打爆発

東海大相模は4回に3番杉崎の

タイムリーで先制、

さらに2点を追加して、

この回3得点。

さらに、7回には、

再び杉崎がバックスクリーン

に飛び込む3点本塁打を含む4得点。

8回にもだめ押しの2得点で

横浜から9点をもぎ取った。

プロ注目左腕の小笠原がシャットアウト

投げては、最速150キロの

左腕エース・小笠原が

散発7安打の完封勝利。

右の吉田とともに

昨年の夏のリベンジに

甲子園に乗り込む。

横浜・渡辺監督の最後の夏が終了

勇退を発表している

渡辺監督率いる

横浜高校が決勝で敗退。

横浜高校・渡辺監督

最後の夏が終わった。

渡辺監督は、1968年に

監督就任し、春夏合計5度の

甲子園優勝と、歴代3位の

甲子園51勝をあげた名将。

1973年に選抜大会に初出場、

1980年には、愛甲投手を

中心に夏の甲子園を初制覇した。

1998年には、松坂投手で

春夏連覇を達成するなど、

記録とともに記憶にも残る

名監督として人気があった。

教え子には、プロ野球で

活躍している選手が多く、

前述の愛甲猛や松坂大輔、

他にも多村、鈴木、成瀬、

涌井、筒香など、

球界を代表する選手に育っている。

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